++フォトエディターのよもやま話++

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2010年 06月 10日

谷根千というおもしろい街

谷中、根津、千駄木のエリアを、「谷根千(やねせん)」というそうです。
いま、東京の新しい下町スポットとして注目を浴びていて、
日暮里駅からほど近い谷中ぎんざの商店街などは、
平日の昼間っから、お祭り騒ぎのような賑わいです。

このエリアに住んでいる人の感覚たるや、じつにおもしろくてですね…

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わぉ! スゴイ! Good Job!
とか、

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せまっ!(注:中央)とか。
一歩路地に入ると、突っ込みどころ満載の
生活臭が漂う街です。

このエリアに詳しい方がいらしたら、ご一報ください。
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# by risakan | 2010-06-10 23:47 | しごと
2010年 06月 06日

味写

土曜日は運動会がありました。
ムスコの晴れ舞台を激写したいがために、広報の写真係に立候補。
いやぁ、親ばか運動会、楽しかったす。

リレーに出たムスコの写真を撮ったら、おもろいものが写っていました。
グラウンド内に入りきれないお父さんが、プールの柵内に一段高いベストポジションを見つけ、
なぜか等間隔で並んでいます。
しかも、同じスタイルで。
一番左の人は、背が足りていません(笑)

毎年、運動会の写真でこんな「味写」にはまりそうです。

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ちなみに真ん中がムスコ。
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# by risakan | 2010-06-06 22:15 | こども
2010年 06月 03日

テーブルにニス塗り

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小学校に上がるにあたって、子ども部屋って用意するものでしょうか。
うちは1部屋がPCの部品やら本やら資材やらの倉庫となっており、
もう1部屋ももうすぐ倉庫候補で、実際に使っている部屋が2間続きのリビングのみ。
もったいないおばけが出そうな2部屋です(汗)

この2部屋をいずれ子ども部屋に…とは思っているものの、
少なくとも小学生の間は、リビングを生活の中心にしたいなーと思っています。
みんながリビングの大テーブルに、仕事やら勉強やら工作やらを持ち寄って、
それぞれが思い思いのことをできたらなぁと。

そんなスタイルにぴったんこはまるテーブルを長いこと物色していましたが、
先日、とうとうビンゴな感じのテーブルをネットで発見。
クルミの廃材で作られたテーブルで、予算からすると5万円とだいぶ安い。
しかし、安いのは安いなりの理由がありまして、実物は最後の仕上げが甘く、
ニス塗りはおろか、テーブルの表面がモサモサと毛羽立っています。
公園のテーブルより、ややひどい感じでしょうか(苦笑)

これを、なんとか使い物にしてみせまっせ、とムラムラDIY精神が盛り上がり、
簡易サンダーと油性ニスを購入。
ツルツルになるまでサンダーをかけ、油性ニスを5回ほど塗ってみたら、
これが想像以上にいい感じの仕上がりで。
ニス仕上げの下手くそ加減が、ムラのある手作り感になってくれました(ことにします)。

家族にも好評のこのテーブルですが、広ければ広い分、モノが置かれるため、
以前のテーブルと作業スペースが変わらないのが現状です。
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# by risakan | 2010-06-03 10:13 | インテリア
2010年 06月 02日

いま、一番ウケる絵本

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あ、いや、そういう本じゃないと思うんだけどね。

そう突っ込みを入れたくなるほど、子どもがお腹をかかえて笑う本。
自分がOL時代に買った大人向けの絵本なわけですが、意外にも、この子どもの落書きのようなヘタクソ(失礼!)ながら愛嬌のある絶妙なイラストと、リズミカルな話の展開が子どもの心を惹きつけるようです。

シルヴァスタインの絵本は、いろいろな解釈ができて、じつに奥深い。
未熟なところを補い合い、お互いの溝を埋め合って生きていく関係は、歩むテンポが少しでもズレ始めると、芋づる式に崩れていきます。
一方、どちらも自分というものが確立し、自分の足でしっかりと前進できる関係は、どちらかが足取りを緩めたり、進めたりしても、バランスを保ちながら、なんとなーく一緒に歩んで行くことができる。
人間関係って、そういうもんだよなーと思った記憶が、読み聞かせをしながら蘇ります。





そんな奥深さを、大人になった彼らがふと引き出しから引っ張り出せたら、なんかいいかも~なんて思いますが、そんな母の甘酸っぱい思いなどおかまいなしに、今夜も彼らは、腹を抱えて笑っています。
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# by risakan | 2010-06-02 00:43 | こども
2010年 06月 01日

キャンプにあるといい意外なもの

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これです。

気温の上がらない今年のキャンプ、お湯の出ないキャンプ場での洗い物は
かなり辛いものがあります。
戸隠キャンプ場では、見ず知らずの奥さんが、足踏みしながら
暴れて洗い物をしている私を見かねて、「よかったら使います?」と
炊事用の手袋を差し出してくれました。
こんな、ほっとする触れ合いも素敵だったりするキャンプですが、
やはり、自分のものは、自分で用意せねばな。

ということで、新潟の実家に帰ったときに、近所のホームセンター「コメリ」で
炊事用手袋を物色しました。
雪国だけあって、その種類の豊富なこと。
ガーデニング用からとび職、溶接業用まで、冬の厳しい寒さから
職人の繊細な指先を守ってくれる機能的な手袋がズラリと並んでいます。
しかも、安い。

写真の手袋は、こんなオッサレーなロゴがついていますが、水産業用の手袋です。
たぶん、198円くらい。
内側は起毛していて暖かく、水の冷たさを通しません。優秀だ~!
もっと買ってくればよかった。

繊細な作業を目的とする手袋は、冬場のカメラ操作にもうってつけです。
雪国へ行ったら、ぜひホームセンターで手袋をお買い求めください。
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# by risakan | 2010-06-01 12:49 | キャンプ