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2013年 08月 28日

空を見る

本日の空。スマホより投稿。

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今日の空は、薄くのばした綿あめみたいな、
おもしろい雲が広がっていました。

そういえば、一年前までは、保育園や学童のお迎えの時間や、
子どもの公園に付き合った帰りになり、よく夕焼けを見ていたなぁ。
よく一眼レフをもって迎えに行き、夕焼けと子どもを撮ったりしていました。

最近は夕焼けを見ていないと思ったら、
子どもをお迎えに行くことが、
ほとんどなくなったからだと気づきます。

きれいな夕焼けは、子どもが見せてくれていたんだな。

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by risakan | 2013-08-28 18:42 | こども
2013年 08月 27日

東洋一の蓮

こんなにも蓮が立派だったなんて、高校時代は気づかなかったなぁ。

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FBなどで、地元の友達や帰省した友達が高田公園の蓮の花をアップしていました。
とってもキレイなので、帰省したついでに、高田公園まで足を伸ばしてみることに。

蓮は、朝「ポンッ」と言って咲くのだそうで、
真っ昼間にお堀の回りを歩いても、横顔しか撮れませんでした。
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明るい露出よりも、暗めの仕上げが似合う花です。
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よく見ると、泥亀の親子が〜。
ママ〜♡という感じで、小亀が親亀の乗っている蓮の葉に移動。
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そして重量オーバーにて沈む(笑)
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高田公園のお堀の蓮は、東洋一なんだそうです。
たしかに、見渡す限りの蓮。
高校時代は、このお堀の回りを毎日走っていたのに、蓮の記憶があまりありません。
ブラックバスを放流した心ない人のせいで、
一時期は蓮も壊滅状態だったといいますが、
それにしても、まったく記憶にないというのは、見えている世界が違うのでしょうね。

あまちゃんのじっちゃんは、世界中旅していろいろな国を見ることで、
「やっぱりここがいい」と三陸のよさを再認識すると言っていましたが、
すごくよくわかります。
「地元〜、地元〜」って歌いたくなる、夏の終わりでございます。

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by risakan | 2013-08-27 02:03 | おはな
2013年 08月 22日

火打アタック―下山と花編

下山になり、ようやっと花の写真を撮る余裕が出てきました。
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花の百名山にもなっている火打は、植物がほんとキレイです。
けど、必死で頂上を目指している登りは、花に目を向ける余裕が
なかなかないんですよね〜。

オレンジのクルマユリ。
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葉の裏側にこっそり実をつける草、これはなんでしょう??
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ジャイアンのマイクみたいな。
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このような花の山ですが、意外と厳しい場所もあり、
芯の強い、一筋縄ではいかない女性を思わせる山です。

こんな崖や、
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けもの道も。
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最後のアプローチは心臓やぶりの、けっこうな急勾配です。
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下山の最後は、足がボロボロ。川で足を冷やして、
最後のがんばりです。
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途中、クワガタを見つけて登山口まで散歩の友でしたが、
疲れきって写真を撮る余裕なし。

登山口まで辿り着いたときの、達成感はひとしおでした。
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ムスコの夢は、歩き旅。
なにか、コツを学んだかな。
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by risakan | 2013-08-22 10:08 | 登山
2013年 08月 20日

火打アタック―登頂編

天狗の庭。天気にも恵まれて、沼に写り込む火打が撮れました。
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8月18日、火打山に登ってきました。
上信越高原国立公園内の頸城三山の最高峰で、標高は2,462mあります。
日本百名山、花の百名山にも選定されているとってもきれいな山。
実家から登山口までは1時間半くらいです。
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10年前に夫と二人で登ったときは、高山病と持病で
頂上を目の前にして一歩も歩くことができなくなってしまい、
「待っているから、頂上に行ってきて」という私を、夫はおんぶして登ったのでした。
若いな〜。
今回は、ムスコも一緒に登りたいと言ってくれたので、3人で登ることに。

4時過ぎに家を出て、登り始めたのは6時半くらいだったでしょうか。
ルートは、笹が峰の登山口から。
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2000m超えても、暑いですね〜。
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第一の目的地は、高谷池ヒュッテ。三角の屋根が目印です。
湿原が幻想的なエリア。ここでテントもはれるみたいです。
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少し歩くと、天狗の庭へ。ここから、火打の山頂が視界に入ってきます。
沼に写り込む火打が見事。ファイナルファンタジーの世界観です。
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湿地帯には木道が長く続き、尾瀬のような雰囲気。
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途中、霧がたちこめる細い道もありました。崖の下にはまだ雪が。
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頂上が近くなるにつれ、ステキな高山植物が咲き乱れます。
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最後のアプローチはかなりきつく、母は一歩、二歩と男子に遅れをとりますが、
なんとか頂上まで登りました。
ムスコは余裕で、母の手を引っ張って一緒にゴールしてくれました。
体力あるなぁ、小4男子!

頂上で1枚。
左上に鳥が写ってる!と思ったら、拡大したら蚊じゃありませんか。
でかっ。
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下山へと、続く。
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by risakan | 2013-08-20 14:41 | 登山
2013年 08月 13日

暑ぅ〜

涼しそうな写真を探して、目から涼んでみるが。
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みなさん、お盆休みですね〜。
各地から楽しそうな投稿が届いて、うらやましい!
我が家は、子どもたちだけで新潟に帰り、
お父ちゃんとお母ちゃんはお仕事がむばっています。
ここぞとばかりに、食事と呑みもね^^

子どもがいないから、クーラーつけずに仕事してみていますが……
ぬぅわっつい。
パソコンが熱暴走しそう。
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さて、あと少しがんばろ〜。
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by risakan | 2013-08-13 14:49 | カメラ
2013年 08月 09日

梅ジュースと梅酒

想像していたよりいっぱい入ってて、作るのがたいへんでした。
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2ヶ月も前の話になりますが、梅ジュースと梅酒を作りました。
南高梅5キロを、梅ジュースと梅酒に。
計算して、材料を用意して、という計画性のある準備ができないので、
梅酒びんが足りなくなり、ホワイトリカーが足りなくなり、
氷砂糖がなくなり……となんとも手際の悪い作り方。
結局、以下のような分量に。備忘録として。

●梅酒…梅:2.5kg、氷砂糖:2kg、ホワイトリカー:1.3L×2本、4Lの梅酒びん2つ
●梅ジュース…梅(ひと晩冷凍したもの):2.5kg、氷砂糖:2kg、ホワイトリカー:100ml、3Lの梅酒びん2つ
      
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まずは、ムスメと二人で下ごしらえ。5kgともなると、けっこう大変!
[梅の下ごしらえ]
❶梅の付け根をとる。
❷梅をきれいに洗い、ひとつずつ丁寧に吹く。
❸梅ジュース用の半分は、一晩冷凍する。
 (冷凍することで、組織が壊れて梅汁が出やすくなる)

ここまでが下ごしらえ。
●梅酒→氷砂糖と梅を交互に入れ、ホワイトリカーを注ぐ。
●梅ジュース→氷砂糖と冷凍した梅を交互に入れる。ホワイトリカーを100m入れて、発酵を防ぐ

梅ジュースは2週間ほどでできます。
梅酒びんを、きれいに消毒しておかないと、
途中で発酵してしまうので、最初が肝心みたいです。

梅ジュース完成! 炭酸で割って、ムスコも大好きです。
クエン酸で、夏の疲れがとれますね〜^^
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残った梅は、蜂蜜で煮て梅ジャムにしました。
あんまり甘くないので、料理に使えます。
どうでもいいけど、「蜂蜜」って漢字で書くと、「檀蜜」に見えます。

梅ジャムは梅ジュースを作った後の梅2.5kgを、
アカシアのはちみつ1本を入れて20分ほど煮込んだような。
パンに塗るなら、もう少し甘くしないとダメですね。
パン用ジャムとしては、家族には不評の酸っぱさです。
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by risakan | 2013-08-09 09:25 | ごはん
2013年 08月 08日

まったり家族キャンプ

この日はシャボン玉。小学生になっても、シャボン玉楽しいんですね。
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先週末は、ボルボで引っ張るのは最後であろうキャンプへ。
やはりエアコンがきかないので、前回と同じく安全圏のやまぼうしへ。

上の子が7ヶ月の頃から家族キャンプをはじめましたが、
10年たってもやることは同じです。
だけど、シャボン玉液をこぼさなくなったり、大きなシャボン玉を
作れるようになったり、割れてもぐずらなくなったり。
やることは同じでも、少しずつ、遊びへの関わり方が違ってきます。
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中華街の雑貨屋で買ったハンモックで昼寝。
ちょっと、それ、木が細すぎやしませんか!?
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お約束の、山崎精肉店のロースとヒレの馬刺をば。
子どもたちに食べられないよう、焼きそばでおなかいっぱいにさせてから
こっそり出す作戦は、うまくいきました。
馬刺の存在を帰り際に知ったムスコは、「馬刺……」とうわごとのように
つぶやいておりましたが。
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スーパーのほっけも、炉端大将で焼くとおいしいですね。
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家族キャンプに行くと、もれなくついてくる遊びの付き合い。
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今回も富士山は顔を見せてくれませんね〜。
富士山が見えないと、ただのゴルフ場みたいなキャンプ場です。
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前回は、EOS 70Dで撮影したので、花火写真がとってもよく撮れました。
今回のはEOS 40D。やっぱり、ボディも確実に進化してます。
ISO 1600でもノイズがけっこうありますね。

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なんとも、まったりゆっくりなキャンプでございました。
8月はもうキャンプはムリかな?
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by risakan | 2013-08-08 18:04 | キャンプ