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2012年 08月 31日

北旅9--禁断のトレーラーで炉端大将

嵐の後はこんなに快晴!

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もう北海道の旅もだいぶ昔のことに感じてきました。
レポートを書くほうも読むほうも飽きてきているわけですが、
記録として、最後まで書くぞ。

達古武のキャンプ場には2泊し、
1泊目は釧路川のカヌー下り、翌日は天気がよくなかったので、
釧路方面に行って買い物をすることにしました。

釧路のフィッシャーマンズワーフ、楽しいです。
お土産ものがどっさり。

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だけど、ここではお土産しか買わず、自分たちの食べ物は
イオンへ。安い安い、ほっけ!貝!カキ!って
次々とかごに入れていったら、大変なことになりました。

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これだけ買っても、4000円しなかったくらい。
キャンプ場でもカキが1個130円で売っていて、味比べです。
厚岸という、カキの産地が近くにあるんですね〜。

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ところが、焼き始めたら台風が直撃!!
どうするよ、広げちまった焼き物……
隣のテントなんてつぶれちゃってます。

みんなびしょびしょになりながら、トレーラー内に引き上げました。
ごちそうをゆっくり食べ損ねたパパがイライラしているので、
子どもたちもものすごい協力的に撤収を手伝います(笑)。
ムスメもびちょびちょになりながら椅子をしまってくれました。
これは広げちゃう前の写真ですが。

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で、このごちそう、どうする?となりましたが、
せっかくたくさん買い出ししてきたことですし、
トレーラーの中で焼いちゃう?ということで、
炉端大将で焼いちまいました。

油のないものばかりだったので、ぜんぜんイケる、ありあり。
そんなに臭くはなりませんでしたよ。

翌日は何事もなかったかのように、快晴です。
トレーラーでほんとによかったと思うのは、こういう悪天候のときですね。

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by risakan | 2012-08-31 17:05 | 北の旅2012
2012年 08月 29日

北旅8--知床・カムイワッカでエゾシカとクマに遭遇

こっち見てるし!
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レポートの順番間違えた。
屈斜路湖を拠点に、達古武に行く前に知床に行ったのでした。

目的地はカムイワッカの滝。
道東フリークなら誰もが知っている、温泉の滝です。

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10年前に訪れたときは、滝のすぐ近くまでクルマで行くことができましたが、
お盆の時期は車両規制をしていて、知床自然センターに駐車し、
バスで40分ほどかけて現地に向かうようになっていました。

バスから降りると、いきなりキタキツネがひょっこり。
さらに、クマにも遭遇!

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フレペの滝まで散歩すると、今度はエゾジカに遭遇。
お食事中です。

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知床から、開陽台へ。
晴れれば「地球が丸く見える」場所らしいのですが、
ここは、夫が何度来ても晴れない因縁の場所らしく……
羅臼山あたりから天気が怪しくなってきました。

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ああ、やっぱり……
レベンジならず。

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帰りは屈斜路湖近くの「源平」という居酒屋で食事。
コロッケが絶品でした。
あと、ホッケが美味しく、2枚も注文。

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おいしゅうございました。
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by risakan | 2012-08-29 22:26 | 北の旅2012
2012年 08月 29日

北旅7--釧路川10kmの川下り

藻がすごいんです。

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屈斜路湖の次は、釧路湿原に位置する達古武湖のキャンプ場へ。
ここでは、旅の一大イベントでもある釧路川の川下りをします。
台風が接近していたため、天気がもっているうちに川下りをしようと、
キャンプ場へ到着するやいなや、スタートしました。

塘路湖畔からスタートし、細い水路を通って、釧路川へ。
ここがわかりにくく、先に川下りを体験した仲間に
聞いていたのに迷ってしまいました。

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食べるのが遅いムスメは、昼食が終わらず、カヌーでパンを食らう。

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写真があるのはここまで(笑)。

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なんで写真がないかというと、必死だったうえに霧雨になり、
ポケットからカメラを取り出すときに設定が変わって
水彩画モードになっていたのであります!
いらないっ!こんな変な写真!って捨てちゃいました。

釧路川からるジャングルのような水路を抜けて
(ここに入る入り口がわかりにくく、川登りをするハメに……)
達古武湖に出ると、あたりは霧で一面白い世界になっていました。
キャンプ場の光がぼんやりと霧の中にうかび、
それはそれは幻想的な景色。

しかし、ゴールは見えど、藻がパドルに絡み付き、けもの道に沿って進まないと、
なかなか前に進みません。

合計、2時間ちょっとかかったかな?
うまい人たちは1時間半くらいで下るようです。

大変なのはゴールしてからで、上流から下ったために
クルマを取りにいかねばならないわけです。
夫はチャリダーなので、スイスイと10kmを自転車で登っていきましたが、
ふつうは川下り後のチャリンコは相当こたえるようです>ぬまっち談(笑)

達古武湖にはもう1泊します。
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by risakan | 2012-08-29 19:01 | 北の旅2012
2012年 08月 28日

北旅6--網走の先で北の旅人と会う

走っているだけで気持ちいい北の空。ここから先はしばし天気が崩れます。

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紋別から向かう先は網走。
社会科見学をかねて、刑務所を見学します。

網走刑務所に隣接する駐車場は、大型車はやたらお高いので、
道の駅網走でお昼を食べて駐車することに。

ここの道の駅、なかなかおいしいものがそろっています。
北海道名物、ザンギ。なんのことかと思ったら、鶏の唐揚げです。
中国で「揚げた鶏」を意味する「炸鶏(ザーキー/ザーチー)」から
きたという説があるそうですが、定説はないよう。
すごいボリュームですが味はGood。

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私は網走名物、ちゃんぽん。
アサリとか入ってておいし〜い。

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そして、いざ網走刑務所へ。

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網走刑務所は、明治23年に札幌と網走間を結ぶ北海道中央道路を
受刑者に作らせるために作られたそうです。
極寒風雪の道路工事で1000人もの命が亡くなったそう。
悪いことしちゃダメね。

いまでは、各地域の刑務所でその土地の風土や文化を活かしたものが
受刑者によって作られて、販売されていました。
家具とか湯のみとか、かなりの出来です。

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社会の自由研究になるかしらと思ったものの、
ムスコはいまひとつピンとこないようだったので、却下。
きちんと深みのある記事にまとめるなら、受刑者のインタビューでもしないと…w

さて、次の宿泊地に向かいますか〜と思っていると、
もう一組の北の旅人が、網走からほど近い屈斜路湖に宿泊との情報が。
天気もよくないし、今夜は合流して飲み会だ!
と、急遽屈斜路湖に行き先を変更しました。
北海道でいつもの遊び仲間と落ち合うっていうのも、なかなかおもしろいものですね〜^^

なんか、キャンプ場やカヌーの写真をまったくもって撮り忘れました(笑)。
みんなで記念写真。

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北の旅人とは、1泊でまた別れて、再びそれぞれの旅へ。
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by risakan | 2012-08-28 16:17 | 北の旅2012
2012年 08月 28日

北旅5--紋別でヤミBBQ

見上げれば大きく北斗七星。

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トロッコ王国を後にして、紋別へ。
この日は海洋公園でP泊です。横に芝生サイトがあり、
キャンプ場になっているのですが、駐車場とサイトの間に通路があるため、
トレーラーからキャンプ道具を広げることができません。
ちょっと微妙な作りですが、開放感のある芝生と遮るもののない空はとっても気持ちいい。

紋別のイオンで買い出しして戻ると、すでに日が暮れていました。

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暗いけど、焼く。

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近くには「ガリンコ号」という船があり、
船の中から海中を見ることができるようです。
冬は流氷を観測できるらしく、近くには道の駅もありました。
いかんせん、遅すぎてガリンコ号は体験できず。

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ムスコと一緒に芝生に寝そべって夜空を見ていると、
白鳥座付近にやたら星が流れます。
ペルセウス流星群がきていたんですね!
ムスコは13個も流れ星を見つけました。
今年の自由研究は、どうしても流星群についてまとめたいと言い、
そのデカすぎるテーマをまとめるのが大変だったこと!

翌日も気持ちのいい空。
これから網走へ向かいます。

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by risakan | 2012-08-28 11:41 | 北の旅2012
2012年 08月 24日

北旅4--トロッコでGo!(美深)

子どもに聞くと、今回の旅で一番楽しかったのはコレだそう。

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北海道最北の宗谷岬を出発し、オホーツク海沿いを東へ。
下調べをしたときに、ぜひとも行ってみたかった
クッチャロ湖に寄ってみました。

いいですね〜、ここ。
青空にモクモクした雲が浮かび、風がないと、
まるでウユニ塩湖のように空が映り込みます。

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今度はここに泊まってカヌー出したいな!

この日は別の目的がありました。
廃線になった炭坑の線路を利用した美深の「トロッコ王国」へ。
実際にトロッコに乗れちゃうんです。
ブレーキ、アクセルを使って走らせるので、
運転免許がある人しか運転はできません。

昭和情緒あふれる駅舎で受付。
切符ももらえます。

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この笑顔!
楽しくってしょうがない、テンションあがって体が動いちゃう!
そんな子どもたちの様子を見て、こっちまで笑みがこぼれてきます。

虫が多くて、でっかいクモが肩に落ちてきたり、
バッタの大群をはね飛ばして走ったりと、
虫の苦手な人はちょっと厳しいかもしれませんが、
そんなことを忘れてしまうくらい楽しい乗り物でした。

小学生だけでなく、親もね〜。

トロッコは1時間に1本しか運行しないので、
時間を調べてから行ったほうがいいみたいです。
50分の待ち時間ができてしまっため、
目的地の紋別の宿泊地には、ちょっと遅く到着します。
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by risakan | 2012-08-24 14:14 | 北の旅2012
2012年 08月 23日

北旅3--礼文でウニにありつく

定食に500円で生ウニゲット。

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利尻を後にし、フェリーに乗って礼文へ。
利尻島は南北に細長い島で、西側には車道がありません。
東側の海沿いがドライブコースになっています。
ここはひたすら観光。夕方のフェリーで稚内へ帰るので、
とにかく島を走ります。

海抜0mから高山植物が咲いているため、
海から突然高い山がニョキっと出ているような、なんとも不思議な景観。
天気が変わりやすくスッキリとは見えなかったけど、利尻富士も見えました^^

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最北の地、スコトン岬。海の色が違います。

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それでもって、ランチでいいお店に辿り着けました。
魚協直営のお店で、ほっけのちゃんちゃん焼きが有名。
海鮮処「かふか」です。小説家の名前みたいですね。
ほっけのちゃんちゃん焼き定食に、
生ウニと焼きウニのどちらかを500円でつけることができます。
焼きウニのほうが甘みがあってオススメとのことでしたが、
なんといっても生食べたい!ので生ウニをば。
バフンウニではありませんでしたが、うま〜〜〜い♥♥♥
食べ切ったあとも、イガイガが動きます。


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島の印象としては、利尻よりも礼文のほうがあか抜けていて、
若者もいっぱいいるように感じました。

夕方のフェリーで礼文を出て稚内へ。
夕方着ですが、宗谷岬まで走ります。

ありがとう、利尻、礼文。今度は礼文にも一泊したいな。

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by risakan | 2012-08-23 18:19 | 北の旅2012
2012年 08月 23日

北旅2--利尻で星に包まれる

数枚撮った星景写真のうち、3枚に流れ星が映り込んでいました。

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朱鞠内湖を出て稚内へ。P泊して翌日は利尻・礼文に向かいます。
当初、体ひとつでフェリーに乗り、利尻でキャンプをする予定でしたが、
ギリギリでクルマを持ち込むことに変更。
クルマ1台と人1人で5万円弱ととてもお高いので、
最後まで悩んでいましたが、荷物の量と時間のロスを考えると、
せっかく北海道まで来たんだし……と、えいっ変更!
ちなみに、クルマは稚内ー利尻ー礼文ー稚内の3島周遊だと10%引きになります。

キャンプ場は、利尻島ファミリーキャンプ場「ゆ~に」。
お盆前だというのに、バンガローはいっぱいでした。
キャンプ場でテントを借りて、久々にテントキャンプです。
オートキャンプ場ではありませんが、場所を選べば芝生サイトに
クルマを横付けできます。

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晴れていれば、キャンプ場から海と利尻山が見えます。
ナイスビュー!

せっかく晴れているので、利尻山まで足を伸ばすことにしましたが、
登山はかなり本格的なので、利尻山をのぞめる
「大ポン山」「小ポン山」に登りました。
山までのアプローチも気持ちいい!

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まずは小ポン山に登ってみましたが、
木々に囲まれて利尻山が少ししか見えず、景色はいまいち。

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続いて大ポン山へ。こちらの景色はすばらしい!

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登山をしたら、あとは夕飯!
白いご飯の上に、蝦夷バフンウニをのせて食べようと思い、
夫が以前自転車で島を回ったときに立ち寄ったという魚屋を探しましたが、
町が少しさびれていて魚屋があった場所は本屋になっていました。
しかも、やっと、見つけた5時で終わっちゃうという魚屋さんに駆け込んだら、
「今日はウニないのね〜」とのこと。が〜ん。
土産店もありましたが、観光客向けのウニは5000円とかするんですね〜。
さすがに買う気にならず、利尻では結局、ウニにありつけず。

キャンプ場に一泊したら、翌日は礼文へ。
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by risakan | 2012-08-23 02:51 | 北の旅2012
2012年 08月 22日

北旅1--霧雨も絵になる朱鞠内湖

最初のキャンプ場は、道北の朱鞠内湖。水中に森が出現したよう。

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今年で3年目になる夏の旅。
今年は北海道に行ってきました。
新潟から小樽までフェリーに乗り、
時計回りに道北→道東のルート。

旅のスタートは朱鞠内湖からです。
ダム湖である朱鞠内湖は、水面から森が出現したような景観。
陸や木の幹が見えないため、独特の不思議な映り込み方をします。
キリが出やすく、湖は一秒ごとに表情を変えるのでずっと見てしまいます。

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キャンプ仲間にカヌーをお借りしてきたので、
さっそくカヌーを出しました。

宮崎駿の世界っぽいので、森の小人風に(笑)

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う〜ん、カヌーいいねぇ♡ 
いままで陸から見ていたのとはまったく違う世界を見ることができるというか。
途中からキリと風が出てきたので、朱鞠内湖でのカヌーは1時間ほどで終了。

朱鞠内湖は冬はとても気温が低くなるそうで、
−42度を記録した碑がたてられているとか。

キャンプ場からは少し離れていますが、コインランドリー、シャワーあり。
湖畔は粘土質の土なので、どろんどろんになります。

翌日は稚内でP泊し、島へ。
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by risakan | 2012-08-22 13:49 | 北の旅2012