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2011年 06月 26日

ほ~、ほ~、ほ~たるオフ!

蛍のゆっくりとした光り方を見ていると、心が洗われます。

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週末は楽しみにしていた蛍鑑賞キャンプへ。
金曜日からキャンプ場に早々インしている皆さんから
「蛍が幻想的だよ~早くおいでよ~」との報告を受け、
うっかり興奮して眠れなくなってしまいました^^; 修学旅行か。

土曜日の午前中に到着しましたが、みんなが来る前に
ボウフラ対策でドブ掃除をしてくださったYさんとSさん。
あ、ありがとうございます!
のみ疲れと、働きづかれでしょうか。ワンコもご主人と一緒に気持ちよさそうなひとときです。

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すでに到着して遊んでいる友達を見たら、トレーラーを駐車するのも待てない慌てぶりで、
子どもたちはさっそく仲間と遊び始めました。
今回は、小川をせき止めてダムを作る遊びに夢中。
ダム会社の社長は最初ひなくんだったそうですが、やさしすぎるので
厳しい女子に社長交代したそうです。

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さて、大人たちは昼間っから飲みますか^m^ 
今回はビールサーバーをご用意いただき、ビール飲み放題。
夕方になると、どこからともなくご馳走が!
キャンプ飯とは思えない豪華さ!

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盛り付けもお料理出すタイミングもばっちりでしたよ~、Yちゃん^^

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最後まで飲んでいた方はなんと5時まで! スゴイ!

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ちなみに、今回は不用品を持ち寄ってフリマを開催。
集まったお金は支援金として東北復興のために!
東北からはるばる来てくれたMさんは、トレーラー用の
涼しげな暖簾を作ってらして、あっという間に完売です。

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ひなパパのご指導で今回の集合写真は構図もばっちりです。
なんか、いつもより爽やか!

みなさま、お疲れさまでした~
そしていつものことながら、幹事さま気持ちよく遊ばせていただいて、ありがとうござました。

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by risakan | 2011-06-26 23:06 | キャンプ
2011年 06月 10日

あれもこれも年下。

新緑のまばゆい季節になりました。
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今日はカメラ雑誌の校了でした。
編集者にとって校了というのは宿便が出きったような爽やかさです。

以前は校了から納品まで1ヶ月程度の期間がかかるというのが
当たり前でしたが、DTPが進んでからその期間はどんどん縮まって、
そのカメラ雑誌なんて15日に発売です(注 6月15日)(゜o゜)

ま、それはいいんですが、
その校正作業中、なんかカメラマンの先生のプロフィールの年齢が
おかしいことに気付きまして、
「1982年生まれって、間違ってますよね?」
と編集部の人に確認したら、
「いや、合ってますよ。若いんですよ、その先生」
って、同じ干支じゃん!!
20代じゃん!
先生とよばれる著者が、だんだん年下になってきました。

本日発売の文藝春秋(*)では、1000人以上の死を見届けた
緩和ケアの先生の話をまとめさせていただいたのですが、
その先生も年下!
1000人以上も見送ってきたのだから、相当のベテランだと思ったら、
いや、ベテランには変わりないんだけど、若い。

高校野球のお兄さんたちがいつの間にか年下になっていたのは
ずいぶん昔の話。
気がつけば、先生とよばれる周囲の偉い人たちまで、
年下になっていました。

経済をまわし、社会を活気付ける一番元気な年齢層に入ってはいるけど、
それもだいぶ端っこのほうにきているなぁと実感です。
世の中の流れについていけるように、AKB48の神7ぐらいは
覚えておかないとですね。


*文藝春秋の掲載ページは、7月号のP290から。
どう死ぬか。いろいろ取材をしても、やはり自分の身には
そんなに急に死はやってこないと思ってしまいます。

岸本英夫さんという東大の宗教学者の人が、
51歳でがんになり、余命半年と告知されたときにこう言っていました。

「死は、突然にしかやって来ないといってもよい。
いつ来ても、その当事者は、突然に来たとしか感じないのである。
生きることに安心しきっている心には、
死に対する用意が、なにもできていないからである」

怖い怖い。
その突然に備えるためにも、遺言って書けるときに
書いておいたほうがいいですね。
文藝春秋では、茂木健一郎さんとかあさのあつこさんの遺言書が載ってます。
コクヨからはエンディングノートなるものも発売されています。

いずれにしても、最後には「ありがとう」という言葉を残せるような
死に方をしたいなと思いました。
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by risakan | 2011-06-10 23:34 | しごと
2011年 06月 07日

子だくさん家族キャンプ

白ワインだそう。

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土日は御殿場の「やまぼうし」キャンプ場へ。
最近、みんなとつるんでばかりなので、たまには家族キャンプもしたいねと、
前々から計画していました。

3月に訪れたときは、富士山がクッキリ見え、キャンプ場はガラガラ。
シーズンとなりはじめた6月はなかなかの混みっぷりで、
富士山は霞んで見えません。まったく違うキャンプ場のようです。

やまぼうしといえば、やっぱりこれ。

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馬刺しっす。
山崎精肉店は、金華豚も有名らしいですが、
肉の切り方が厚くていまひとつ。
ウインナーも大味でした。
やっぱり、このお店では、コレに限ります。
今回はロースと特上。一番美味しいのはヒレです。
特上は脂がのっていますが、やや筋があります。

乾杯してひと息ついたことだし、
さて、家族でゆっくり遊びましょうかね…

と思ったら、人好きの息子は…

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もう友達つくって、サッカー三昧。

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しかしそのフォーム、欽ちゃんですの?(・・?

友達をつくることにかけては、天才的な能力を発揮しつつある息子。
先日、花見に行ったときには、「つまんない~」と言うので、
同じくらいの男の子と遊んできたら、と促したら、
「あと1時間くらいしかいないのに、友達になるのは労力の無駄」
みたいなことを言っていました。
泊りがけのときは、その労力を使ってでも友達つくって楽しくするらしい。
息子は、絶対にゼネラリストが向いているので将来サラリーマンでしょうか。



一方、お兄ちゃんたちの仲間に入ろうと走っていくも…

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仲間に入れてもらえなくて走って戻る娘。

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何度これを繰り返したか… 哀れ。



夜はゆっくり、家族水入らずで花火でもしましょうかね…
と思いきや…

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(@_@;)子ども、増えてる。

ゼネラリストが友達をわんさか連れてきて、大賑わいです。

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てなわけで、結局にぎやかなキャンプでした^^;
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by risakan | 2011-06-07 14:30 | キャンプ