++ カメラをもって かぞくと一緒に アウト(?)ドア ++

yuharu.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧


2010年 10月 28日

あずかりもの

たくさんの枯れ葉を踏みしめながら、ふと「葉っぱのフレディ」を思い出しました。

d0161597_2365819.jpg



































子どもは
「さずかりもの」ではなくて
「あずかりもの」だということを、
二人の人に聞きました。

子どもが一人立ちできるようになるまでの間、
たいせつにあずかり、育てていくのが、親の使命。

だから、いつかは我が子を
世の中に返さなくちゃいけません。

子どもはあずかりもの。
親の所有物ではないんだ。

そう思えていたら、ひどい虐待は
減るんじゃないのかな。

秋なので、ちょっとセンチに。
[PR]

by risakan | 2010-10-28 02:50 | こども
2010年 10月 23日

女チームと男チーム

ムスメがいつも行っている公園に、今日は案内してもらいました。

d0161597_21231076.jpg
















今日は夫と息子が男二人キャンプに行ったため、
こちらは女子チームでのんびり。
せっかく女二人なんだから、お洒落をしてたまプラとか
二子玉あたりに買い物&ランチとかに行けばいいのに、
録画番組を見て、バーミヤンでお昼を食べて、
ムスコの忘れ物を学童に取りに行って、公園に行って帰ってくるという、
なんとも色気のないコースであります。

でも、公園に行ったり、散歩をしながら
ゆっくりと週末を過ごすということがあんまりないため、ムスメは大喜び^^
「今日は楽しかったな〜♪」とご満悦です。

こちらにしてみても、いつもは二人セットなので、
ムスメだけと向かい合う週末は、なんだかとても新鮮でした。

ムスコと夫も、もう寝たかな?
それとも、焚き火で夜更かししているか。



眠りに落ちる前に、ムスメ、

「いつまでもやさしくしてね」

040.gif

了解です。
[PR]

by risakan | 2010-10-23 21:31 | こども
2010年 10月 18日

8/11 カニアゴージ――無数の鳥と

ものすごい数のインコ?に驚愕。

d0161597_12283696.jpg
d0161597_12311537.jpg

















































カニアゴージのキャンプ場に到着すると、
ちょうどカラフルな鳥たちのエサやりの時間でした。
さっそく、ムスコもムスメもエサやりに参加しましたが、
あまりの数とエサに群がる迫力に、ムスメ泣く(笑)

キャンプ場には大きな大きなトランポリンがあって、
日が暮れるまで遊びました。
海外に行っても、子どもが楽しい遊びは同じです。

d0161597_12375160.jpg


































隣のサイトにいたキャンプ慣れしている感じの年配のご夫婦が、
車はこう入れたほうがいい、夜は風が強いからオーニング
(キャンピングカーについている、タープみたいな屋根)を
しまったほうがいいなど、いろいろとアドバイスしてくれました。
聞けば、このキャンプ場がとても気に入って、住んでいるのだとか。
夏休みには、お孫さんたちが遊びに来るそうです。
好きな場所で好きなだけ過ごす、ミニマムで豊かな暮らし。
これそ、オージーの老後の過ごし方です。

渓谷だけに夜は冷え込み、ここでも天の川がくっきり。
寒さにはめっぽう弱いのですが、星空撮影となると我慢できるから不思議。

みんなとても気に入ったので、もう1泊することにしました^^

d0161597_12414594.jpg
[PR]

by risakan | 2010-10-18 12:44 | オーストラリア2010
2010年 10月 14日

8/10 イエプーンBIG4――おはよう、エミュー

うちのおサル。○○と煙は高いところがスキなのであります。

d0161597_23215144.jpg



































満場一致の意見で「ビーチのキャンプ場に行きたい」ということで、
初日に宿泊したビッグ4系列の、ビーチにほど近い
イエプーンのキャンプ場を早々に予約しました。
野宿、雨…とちょっと下降気味のテンションを、
このあたりで持ち上げようというわけです。

最初に泊まったキャンプ場が充実しすぎていて、
このままのレベルを果たして維持できるのか…
あとは下がっていく一方ではないのか…と思っていましたが、
そういうネガティブな予感は的中してしまうものです。

キャンプ場に着いたときは曇り空に時々陽が差していましたが、
夜から土砂降り。快適なキャンプ場とはいえ、テンションは上がりません。

すると、隣のサイトのおじさんが、デジカメで撮った写真を
いきなり見せてきました。

なんだ、その鳥。

どうも、片言聞き取れたおじさんの英語によると、
デジカメに写っていた鳥はエミューで、
その日の朝、このキャンプ場をウロウロしていたとのこと。
運がよければ、あなたも見れるよ、子ども喜ぶよ〜、お〜け〜?
とかなんとか言っているようです。

運がよければ、ね。

と期待していなかったのですが。

翌朝。

…いる。

…いるよ、

…でかいのが@@;

…私より背の高いエミューが、ふつうに歩いてる!@0@;

d0161597_23335829.jpg


















このあたりから、テンションは次第に上がり始め^〜^
夫がメインで計画していた、カニアゴージュという渓谷の
キャンプ場に向かったのであります。

d0161597_23353516.jpg
[PR]

by risakan | 2010-10-14 23:41 | オーストラリア2010
2010年 10月 14日

8/9 ブラックダウンテーブルランド――霧の山へ

眺望が売りの山は、このとおり霧。白飛びしたような眼下の眺め。

d0161597_043124.jpg



































野宿した後に向かったのは、炭坑の町、ブラックウォーター。
宿泊したキャンプ場でも、夜中まで貨物列車が
鉱物を運ぶ音が鳴り響いていました。

翌日はエアーズロックの小さい版みたいなブラックダウンテーブルランドへ。
しかし、あいにくの天気で山は雲の中にすっぽり入っていました。
眺望が素晴らしいとの噂ですが、霧で何ひとつ見えない…
ブラックホールならぬホワイトホール、吸い込まれそうな、
「無」の霧の世界が広がっていました。

d0161597_08554.jpg















山の下のほうは、赤土に藁? のオーストラリアらしい景色が広がっています。
ここで、野生のカンガルーを見ることができました。

d0161597_0133178.jpg















赤土で泥遊び。土の色が何色だろうと、子どもにとっては泥遊び。

内陸は、炭坑や農家ばかりで、何もありません。
乾燥地帯に入れば、畑すらなくなります。
オーストラリアらしい内陸の風景に憧れてはいたけれど、
赤土の景観美のなかで、人間が暮らしていくことの厳しさも感じました。
野宿、炭坑ときて、今夜はビーチに泊まりたいね、と、全員一致。
[PR]

by risakan | 2010-10-14 00:18 | オーストラリア2010
2010年 10月 08日

サロンスタイルのお教室♡

お友達の先生に教えてもらって、こんな素敵なアレンジメントが!

d0161597_22254132.jpg


































フリーで仕事をするならば、生活や趣味の
延長線上にあるものがいいなぁ、と思っていました。
瑞々しい木々から木漏れ日が差し込む窓の大きな平屋。
明るいリビングには大きな大きなテーブルがあって、
そこで毎日、わたしは絵本を描く。
ときどき、庭の花を摘んでグラスにいけて、
なんて生活を、独身時代は思い描いていたわけです。

気がつけば、お風呂に入りそびれるほど3Kの編集者(笑)
なんでこうなっちゃったんだろー。

今日は、そんな理想的なライフスタイルを送っちゃってる
お友達の素敵ママの家で、プリザーブドフラワーを教えてもらいました。

すでにお友達先生が揃えてくれた器も花もハイセンスなので、
どれをアレンジしても素敵になってしまいます。
クローゼットの中の配色と似た淡くシンプルな色合いになりましたが、
ムスコも「これ、ママが作ったの? すごい」と誉めてくれました^^
(ムスメは「匂い、しないよ」と言っただけ…)

おしゃべりもできて、子どもたちも遊べて、
なによりお花に向かい合う時間を持てて。
なんて素敵なライフスタイルなんだろう…
と、今夜もまだ終らぬ仕事を前に思うのであります。

Nちゃん先生、ほんとにありがとう♡

お友達ママはグリーンと白で爽やかな感じに。
こっちも素敵。隣の芝生は青いなぁ。

d0161597_224377.jpg
[PR]

by risakan | 2010-10-08 22:45 | そのた
2010年 10月 01日

ムスメ語録Ⅱ

コスモスの季節ですねぇ。

d0161597_10157100.jpg
















こさぶり。

【意味】
小雨。雨が小ぶりのこと。

【用途】
傘ささなくていいよ。だって、こさぶりだも~ん。など。


こさめ

こぶり

こさぶり。

障子越しに、シトシト霧のように降っている雨を
気配で感じる、そんなイメージがわいたりして。

ムスメの勘違い言葉です。
[PR]

by risakan | 2010-10-01 10:19 | こども