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カテゴリ:登山( 2 )


2013年 08月 22日

火打アタック―下山と花編

下山になり、ようやっと花の写真を撮る余裕が出てきました。
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花の百名山にもなっている火打は、植物がほんとキレイです。
けど、必死で頂上を目指している登りは、花に目を向ける余裕が
なかなかないんですよね〜。

オレンジのクルマユリ。
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葉の裏側にこっそり実をつける草、これはなんでしょう??
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ジャイアンのマイクみたいな。
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このような花の山ですが、意外と厳しい場所もあり、
芯の強い、一筋縄ではいかない女性を思わせる山です。

こんな崖や、
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けもの道も。
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最後のアプローチは心臓やぶりの、けっこうな急勾配です。
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下山の最後は、足がボロボロ。川で足を冷やして、
最後のがんばりです。
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途中、クワガタを見つけて登山口まで散歩の友でしたが、
疲れきって写真を撮る余裕なし。

登山口まで辿り着いたときの、達成感はひとしおでした。
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ムスコの夢は、歩き旅。
なにか、コツを学んだかな。
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by risakan | 2013-08-22 10:08 | 登山
2013年 08月 20日

火打アタック―登頂編

天狗の庭。天気にも恵まれて、沼に写り込む火打が撮れました。
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8月18日、火打山に登ってきました。
上信越高原国立公園内の頸城三山の最高峰で、標高は2,462mあります。
日本百名山、花の百名山にも選定されているとってもきれいな山。
実家から登山口までは1時間半くらいです。
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10年前に夫と二人で登ったときは、高山病と持病で
頂上を目の前にして一歩も歩くことができなくなってしまい、
「待っているから、頂上に行ってきて」という私を、夫はおんぶして登ったのでした。
若いな〜。
今回は、ムスコも一緒に登りたいと言ってくれたので、3人で登ることに。

4時過ぎに家を出て、登り始めたのは6時半くらいだったでしょうか。
ルートは、笹が峰の登山口から。
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2000m超えても、暑いですね〜。
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第一の目的地は、高谷池ヒュッテ。三角の屋根が目印です。
湿原が幻想的なエリア。ここでテントもはれるみたいです。
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少し歩くと、天狗の庭へ。ここから、火打の山頂が視界に入ってきます。
沼に写り込む火打が見事。ファイナルファンタジーの世界観です。
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湿地帯には木道が長く続き、尾瀬のような雰囲気。
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途中、霧がたちこめる細い道もありました。崖の下にはまだ雪が。
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頂上が近くなるにつれ、ステキな高山植物が咲き乱れます。
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最後のアプローチはかなりきつく、母は一歩、二歩と男子に遅れをとりますが、
なんとか頂上まで登りました。
ムスコは余裕で、母の手を引っ張って一緒にゴールしてくれました。
体力あるなぁ、小4男子!

頂上で1枚。
左上に鳥が写ってる!と思ったら、拡大したら蚊じゃありませんか。
でかっ。
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下山へと、続く。
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by risakan | 2013-08-20 14:41 | 登山