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カテゴリ:北の旅2012( 13 )


2012年 09月 05日

北旅13--小樽から新潟へ

フェリーから見る朝焼けは、旅の終わりにふさわしく。

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支笏湖を後にして、札幌で用事をすませ、小樽のフェリーターミナルへ。
フェリーターミナルの駐車場でP泊し、新潟港へ向かいます。

札幌を通るなら、これを食べねば。

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スープカレーね。ヴォイジュというお店でいただきました。
辛さを0にしたら、子どもも食べられます。
素揚げした夏野菜がゴロンゴロン入ってて、スパイシー!

小樽へ入り、最後の打ち上げということで、ちょっといいお店に入りました。
宝すし。食べログで四つ★だったんですが、
むむ、敷居の高そうなインターフェイス。
子連れで大丈夫かな……と心配しましたが、
あまりの美味しさに子どももだまる(笑)

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この2枚の皿でお一人様4000円くらい。
近所のどんぶり勘定なすし屋より安いじゃん!
そしてここで、利尻・礼文で食べそびれた蝦夷バフンウニにありつけましたぁっ!!
色が違います。鮮やかなオレンジ色、昆布食べてるだけあって、
そのうまみの奥深いこと。ちょっと、あの味は忘れられません。

〆のすしを堪能した後は、小樽のフェリーターミナルへ戻ります。
ここが寝床。

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パパとムスコは上品な鮨でお腹がすいたらしく、
朝5時過ぎにキャンプヌードル。やっぱり〆はこれか。

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フェリーにて。最後の最後まで北海道の味を。

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漁り火がぽつぽつと海を照らし、
もうすぐ、夜があける。

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by risakan | 2012-09-05 08:57 | 北の旅2012
2012年 09月 03日

北旅12--支笏湖でカヌー

支笏ブルーすごいんです。

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なんとも長い日記におつきあいいただき、
ありがとうございました。もうちょっとで終わります(笑)

旅の最後のキャンプ場は、支笏湖。
屈斜路湖で落ち合った仲間と、ここで再び合流します。

天気があまりよくなくて、湖なのに、ざっぱんざっぱんとものすごい音!
波の音を聞きながら……っていうか、波の音に負けないように、
北旅の反省会。楽しい時間はあっという間に過ぎていきますね〜TT

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だけど、子どもたちは、天気がよくなくても、どんなスペシャルな体験よりも、
友だちと一緒が楽しいんですね〜^^
あっという間に夜になり、みんなで花火。
思い出に残るでしょうね、奥のサイトで同じように花火をする光が
玉ぼけになってとてもきれいでした。
と●●ちもステキでしょ♥

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翌日、午後一には出なければならなかったのですが、
曇り空につかの間の晴れ間が!
借りてきたインフレータブルのカヌーをいまさら出すのも……
と思っていたら、カヌー貸してくれました♥ありがとね〜

すんごい透明度の高い湖です。水底の倒木がスケスケ!
沖に出ると、どこまでも深い支笏ブルーの世界。

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お仲間ご家族は、私たちが帰った後、キャンプヌードルを持って
向こう岸まで渡ったようです。そういうのも楽しいですね〜。
海のグレートジャーニー、ぬ●●ちさん。

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さて、私たちは札幌経由で小樽港へと向かいます。
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by risakan | 2012-09-03 17:25 | 北の旅2012
2012年 09月 02日

北旅11--帯広のおいしいもの

ひまわり畑が夕日に照らされて、黄色からオレンジへ。

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帯広のキャンプ場は「まきばの森オートキャンプ場」。
ひまわり畑が一面に広がり、白樺並木のアプローチ。
受付もこんなんでテンションあがります。

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だけども、キャンプ場は期待ほどでもなく。
林間サイトで牧場らしさはなく、電線が中央に走っていて、
天の川にちょうどかぶっちゃうんですよね……うーん、残念。

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ここを拠点に、帯広のおいしいものめぐり!
まずはキャンプ場からほど近いワイン城をのぞき…

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北海道へ来てはじめてのジンギスカン。
焼きジンギスカンを堪能できる「ジンギスカン 白樺」へ。
昼食どきで、40分待ちです。
我が家は、蒸しジンギスカンよりも、焼きジンギスカン派でございます。
食べログで4つ★だけあって、味も値段もかなりのもの。
つけ込んだタレの味が、ショウガがきいていてなんともいいお味です。
思い出してもヨダレが……。ああ、目の毒> <

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続いて、加熱殺菌していない「生乳」を求めて、「想いやりファーム」へ。
生クリームを含んでいるような、濃厚な味わいです。
子どもはちょっと苦手だったみたいですが、
加熱殺菌した牛乳とは一線を画すフレッシュな飲み物です。

その後、がんこ親父の作るチーズ屋さんに行きましたが、写真撮り忘れ。
熟成チーズがいかに美味しいかという話を15分ほど延々とされて、ようやく
「じゃあ、その2年ものの熟成チーズをください!」と注文すると、
「売れません。6ヶ月ものにしてください」とのこと。
じゃあ、なんで熟成がいいって説明すんの?って話ですが、
味のわからない一見さんにおいしくないって評判をたてられちゃあ、困るんでしょうね。
押し問答、でも売ってくれず(笑)
おもしろいおじさんでした。

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十勝といえば十勝牛、と思ってスーパーで牛肉を探したのですが、
あんまり売ってないんですね。
そのかわりに、道産の豚肉がおいしそうだったので、
キャンプ場でソテーしました。肉厚で甘みのある豚ロースでした。
池田町のワインも一緒にいただきましたが、
ワインは山梨のほうがおいしいかな。渋みがあるのに、軽い感じです。

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〆は、帯広名物の豚丼で。
有名なお店は、みんな18時とか19時で終わっちゃうのでご注意を。
おいしいものドライブで最後の豚丼を食べそびれて、
翌日のお昼に執念で食べたのが、「ぶたいち」のこれです。

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うまい!ムスメは北海道で、これが一番美味しかったと言っていました。
焼いた豚肉に、甘辛いタレが絡んで、ごはんがすすみます。

ああ、3kg増えた体重が未だに元に戻りません…
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by risakan | 2012-09-02 23:00 | 北の旅2012
2012年 09月 01日

北旅10--ナイタイ高原牧場で空中散歩

こんなシーンを撮りたくなる牧場です。

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達古武のキャンプ場を出て、帯広へ。
夫のプランでは、当初、帯広から入って「THE 北海道」の風景を満喫し、
時計と反対回りに回る予定でしたが、天気がいまいちだったのと、
利尻・礼文にお盆をあてるのは避けたかったことから、
急遽反対回りになりました。おかげで、お天気はベスト。

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これぞ北海道という道。
数年前のツーリングマップルの表紙になったポイントだと思われます。

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写真を撮っていると、人が集まるマーフィーの法則。

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順番が前後するんですが、日本一広い公共牧場だという
十勝のナイタイ高原牧場に足を伸ばしました。
ソフトクリームが目当て♥

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あまりにも気持ちいい眺め、ムスコは世界の中心で
ソフトクリームをくらいます。

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冒頭の写真を撮ったのは、こんな場所。
眼下がすべて空という、なんとも気持ちのいい牧場です。

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by risakan | 2012-09-01 11:24 | 北の旅2012
2012年 08月 31日

北旅9--禁断のトレーラーで炉端大将

嵐の後はこんなに快晴!

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もう北海道の旅もだいぶ昔のことに感じてきました。
レポートを書くほうも読むほうも飽きてきているわけですが、
記録として、最後まで書くぞ。

達古武のキャンプ場には2泊し、
1泊目は釧路川のカヌー下り、翌日は天気がよくなかったので、
釧路方面に行って買い物をすることにしました。

釧路のフィッシャーマンズワーフ、楽しいです。
お土産ものがどっさり。

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だけど、ここではお土産しか買わず、自分たちの食べ物は
イオンへ。安い安い、ほっけ!貝!カキ!って
次々とかごに入れていったら、大変なことになりました。

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これだけ買っても、4000円しなかったくらい。
キャンプ場でもカキが1個130円で売っていて、味比べです。
厚岸という、カキの産地が近くにあるんですね〜。

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ところが、焼き始めたら台風が直撃!!
どうするよ、広げちまった焼き物……
隣のテントなんてつぶれちゃってます。

みんなびしょびしょになりながら、トレーラー内に引き上げました。
ごちそうをゆっくり食べ損ねたパパがイライラしているので、
子どもたちもものすごい協力的に撤収を手伝います(笑)。
ムスメもびちょびちょになりながら椅子をしまってくれました。
これは広げちゃう前の写真ですが。

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で、このごちそう、どうする?となりましたが、
せっかくたくさん買い出ししてきたことですし、
トレーラーの中で焼いちゃう?ということで、
炉端大将で焼いちまいました。

油のないものばかりだったので、ぜんぜんイケる、ありあり。
そんなに臭くはなりませんでしたよ。

翌日は何事もなかったかのように、快晴です。
トレーラーでほんとによかったと思うのは、こういう悪天候のときですね。

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by risakan | 2012-08-31 17:05 | 北の旅2012
2012年 08月 29日

北旅8--知床・カムイワッカでエゾシカとクマに遭遇

こっち見てるし!
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レポートの順番間違えた。
屈斜路湖を拠点に、達古武に行く前に知床に行ったのでした。

目的地はカムイワッカの滝。
道東フリークなら誰もが知っている、温泉の滝です。

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10年前に訪れたときは、滝のすぐ近くまでクルマで行くことができましたが、
お盆の時期は車両規制をしていて、知床自然センターに駐車し、
バスで40分ほどかけて現地に向かうようになっていました。

バスから降りると、いきなりキタキツネがひょっこり。
さらに、クマにも遭遇!

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フレペの滝まで散歩すると、今度はエゾジカに遭遇。
お食事中です。

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知床から、開陽台へ。
晴れれば「地球が丸く見える」場所らしいのですが、
ここは、夫が何度来ても晴れない因縁の場所らしく……
羅臼山あたりから天気が怪しくなってきました。

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ああ、やっぱり……
レベンジならず。

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帰りは屈斜路湖近くの「源平」という居酒屋で食事。
コロッケが絶品でした。
あと、ホッケが美味しく、2枚も注文。

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おいしゅうございました。
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by risakan | 2012-08-29 22:26 | 北の旅2012
2012年 08月 29日

北旅7--釧路川10kmの川下り

藻がすごいんです。

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屈斜路湖の次は、釧路湿原に位置する達古武湖のキャンプ場へ。
ここでは、旅の一大イベントでもある釧路川の川下りをします。
台風が接近していたため、天気がもっているうちに川下りをしようと、
キャンプ場へ到着するやいなや、スタートしました。

塘路湖畔からスタートし、細い水路を通って、釧路川へ。
ここがわかりにくく、先に川下りを体験した仲間に
聞いていたのに迷ってしまいました。

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食べるのが遅いムスメは、昼食が終わらず、カヌーでパンを食らう。

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写真があるのはここまで(笑)。

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なんで写真がないかというと、必死だったうえに霧雨になり、
ポケットからカメラを取り出すときに設定が変わって
水彩画モードになっていたのであります!
いらないっ!こんな変な写真!って捨てちゃいました。

釧路川からるジャングルのような水路を抜けて
(ここに入る入り口がわかりにくく、川登りをするハメに……)
達古武湖に出ると、あたりは霧で一面白い世界になっていました。
キャンプ場の光がぼんやりと霧の中にうかび、
それはそれは幻想的な景色。

しかし、ゴールは見えど、藻がパドルに絡み付き、けもの道に沿って進まないと、
なかなか前に進みません。

合計、2時間ちょっとかかったかな?
うまい人たちは1時間半くらいで下るようです。

大変なのはゴールしてからで、上流から下ったために
クルマを取りにいかねばならないわけです。
夫はチャリダーなので、スイスイと10kmを自転車で登っていきましたが、
ふつうは川下り後のチャリンコは相当こたえるようです>ぬまっち談(笑)

達古武湖にはもう1泊します。
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by risakan | 2012-08-29 19:01 | 北の旅2012
2012年 08月 28日

北旅6--網走の先で北の旅人と会う

走っているだけで気持ちいい北の空。ここから先はしばし天気が崩れます。

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紋別から向かう先は網走。
社会科見学をかねて、刑務所を見学します。

網走刑務所に隣接する駐車場は、大型車はやたらお高いので、
道の駅網走でお昼を食べて駐車することに。

ここの道の駅、なかなかおいしいものがそろっています。
北海道名物、ザンギ。なんのことかと思ったら、鶏の唐揚げです。
中国で「揚げた鶏」を意味する「炸鶏(ザーキー/ザーチー)」から
きたという説があるそうですが、定説はないよう。
すごいボリュームですが味はGood。

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私は網走名物、ちゃんぽん。
アサリとか入ってておいし〜い。

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そして、いざ網走刑務所へ。

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網走刑務所は、明治23年に札幌と網走間を結ぶ北海道中央道路を
受刑者に作らせるために作られたそうです。
極寒風雪の道路工事で1000人もの命が亡くなったそう。
悪いことしちゃダメね。

いまでは、各地域の刑務所でその土地の風土や文化を活かしたものが
受刑者によって作られて、販売されていました。
家具とか湯のみとか、かなりの出来です。

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社会の自由研究になるかしらと思ったものの、
ムスコはいまひとつピンとこないようだったので、却下。
きちんと深みのある記事にまとめるなら、受刑者のインタビューでもしないと…w

さて、次の宿泊地に向かいますか〜と思っていると、
もう一組の北の旅人が、網走からほど近い屈斜路湖に宿泊との情報が。
天気もよくないし、今夜は合流して飲み会だ!
と、急遽屈斜路湖に行き先を変更しました。
北海道でいつもの遊び仲間と落ち合うっていうのも、なかなかおもしろいものですね〜^^

なんか、キャンプ場やカヌーの写真をまったくもって撮り忘れました(笑)。
みんなで記念写真。

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北の旅人とは、1泊でまた別れて、再びそれぞれの旅へ。
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by risakan | 2012-08-28 16:17 | 北の旅2012
2012年 08月 28日

北旅5--紋別でヤミBBQ

見上げれば大きく北斗七星。

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トロッコ王国を後にして、紋別へ。
この日は海洋公園でP泊です。横に芝生サイトがあり、
キャンプ場になっているのですが、駐車場とサイトの間に通路があるため、
トレーラーからキャンプ道具を広げることができません。
ちょっと微妙な作りですが、開放感のある芝生と遮るもののない空はとっても気持ちいい。

紋別のイオンで買い出しして戻ると、すでに日が暮れていました。

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暗いけど、焼く。

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近くには「ガリンコ号」という船があり、
船の中から海中を見ることができるようです。
冬は流氷を観測できるらしく、近くには道の駅もありました。
いかんせん、遅すぎてガリンコ号は体験できず。

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ムスコと一緒に芝生に寝そべって夜空を見ていると、
白鳥座付近にやたら星が流れます。
ペルセウス流星群がきていたんですね!
ムスコは13個も流れ星を見つけました。
今年の自由研究は、どうしても流星群についてまとめたいと言い、
そのデカすぎるテーマをまとめるのが大変だったこと!

翌日も気持ちのいい空。
これから網走へ向かいます。

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by risakan | 2012-08-28 11:41 | 北の旅2012
2012年 08月 24日

北旅4--トロッコでGo!(美深)

子どもに聞くと、今回の旅で一番楽しかったのはコレだそう。

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北海道最北の宗谷岬を出発し、オホーツク海沿いを東へ。
下調べをしたときに、ぜひとも行ってみたかった
クッチャロ湖に寄ってみました。

いいですね〜、ここ。
青空にモクモクした雲が浮かび、風がないと、
まるでウユニ塩湖のように空が映り込みます。

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今度はここに泊まってカヌー出したいな!

この日は別の目的がありました。
廃線になった炭坑の線路を利用した美深の「トロッコ王国」へ。
実際にトロッコに乗れちゃうんです。
ブレーキ、アクセルを使って走らせるので、
運転免許がある人しか運転はできません。

昭和情緒あふれる駅舎で受付。
切符ももらえます。

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この笑顔!
楽しくってしょうがない、テンションあがって体が動いちゃう!
そんな子どもたちの様子を見て、こっちまで笑みがこぼれてきます。

虫が多くて、でっかいクモが肩に落ちてきたり、
バッタの大群をはね飛ばして走ったりと、
虫の苦手な人はちょっと厳しいかもしれませんが、
そんなことを忘れてしまうくらい楽しい乗り物でした。

小学生だけでなく、親もね〜。

トロッコは1時間に1本しか運行しないので、
時間を調べてから行ったほうがいいみたいです。
50分の待ち時間ができてしまっため、
目的地の紋別の宿泊地には、ちょっと遅く到着します。
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by risakan | 2012-08-24 14:14 | 北の旅2012