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カテゴリ:こども( 41 )


2017年 08月 26日

全中1500mの爆走


男子1500m決勝は、浅川中学(福岡)の石田くんが規格外のスピードで優勝。
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熊本ツアーの目的は全中を見にいくことだったので、
1500mのハイライトを。
優勝した石田くんは2位以下をぐんと離し、
3分53秒で中学記録を塗り替えました。
予選ではダントツの1位ながら、
観客席に手を振る余裕も。
強いなぁ!!
将来、きっと箱根駅伝で活躍するんだろうなぁ。

中学生の最高峰がゴールする姿を
自分の目で見て、気持ちも高まっていた息子、
ジュニアオリンピック選考会で見事優勝しました。
春先はずっと調子が悪く
記録が伸びない時期が続いていたので、
悲願の県での1位!
次は本番、ジュニアオリンピック。

ちなみにこの写真、スマホで撮ってノーレタッチ。
スマホすごい!


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by risakan | 2017-08-26 22:25 | こども
2014年 05月 26日

運動会

小学校の運動会5年目にして、ようやくちゃんと撮れたなぁ!
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先週末は絶好の運動会日和。運動会があった学校も多かったようですね。
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子どもが2人ともリレーの選手になれたので、
両方のおじいちゃん、おばあちゃんにも見に来てもらいました。
友達のママに、「いっぱい、おじいちゃん来てたでしょ!」と言われたそうで、どんだけ?(笑)
お弁当も5年目になると、だいぶ慣れてきましたよ。
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ムスコのリレーはあんまり上手に撮れなかったですが、
この方、すごい近くで撮っているはずだなぁ(笑)
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ムスコの運動会も、来年で最後かと思うと、
本当に子育てってあっという間だなと思います。
仕事も大事だけど、社会との接点が切れないよう細く長く続けつつ、
できるだけ子どもと関わりたいなと強く強く思いました。
今年もたくさんのいい思い出を、ありがとう!
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by risakan | 2014-05-26 15:43 | こども
2014年 04月 07日

今年のサクラ

このサクラの木には、毎年登っているな〜。
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ムスメの保育園の頃の仲良しのお友達と、2年ぶりになつかしい公園で会いました。
別々の小学校へ入学、「またね」とバイバイしたあのときと同じ、
サクラ吹雪の舞う頃に。
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木の上で昼寝が気持ちよく。
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見頃が始まったと思ったら、あっという間に燃え盛り、
身を引いてしまうサクラ。
まだまだ寒いけど、新緑の季節にバトンタッチです。
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by risakan | 2014-04-07 08:58 | こども
2013年 08月 28日

空を見る

本日の空。スマホより投稿。

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今日の空は、薄くのばした綿あめみたいな、
おもしろい雲が広がっていました。

そういえば、一年前までは、保育園や学童のお迎えの時間や、
子どもの公園に付き合った帰りになり、よく夕焼けを見ていたなぁ。
よく一眼レフをもって迎えに行き、夕焼けと子どもを撮ったりしていました。

最近は夕焼けを見ていないと思ったら、
子どもをお迎えに行くことが、
ほとんどなくなったからだと気づきます。

きれいな夕焼けは、子どもが見せてくれていたんだな。

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by risakan | 2013-08-28 18:42 | こども
2013年 04月 22日

がんばれムスコ

今日はステキなマダムのご自宅でお花を撮影してきました。
こういう、花のある生活って豊かですね〜。
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写真とはまったく関係ないのですが。

1年生から3年生まで、ムスコは毎年リレー選手になっていました。
学年では速いほうら3〜4番だから、
当然のことながら今年も選ばれると思っていたわけです。
今年も候補には選ばれて、今日は選手を本決定する100m走。

帰ってくると、「リレー選手になれなかった」

と、うなだれるムスコ。
聞けば、コーナーで曲がりきれず、すべって大転倒してしまったのだとか。
雨上がりで滑るグラウンド。
何人も転ぶ。
巻き込んで転ぶ子もいる。
なかには、走り直しをして選手になった子もいたらしいけど、
ムスコはもう一度走らせてもらえなかった。

えー、なんか不公平じゃない?腹たつなーそれ!

「なんでうちの子は、もう一度走らせてもらえなかったんですか?」と
聞きたい衝動にかられるが、
それをやったらモンスターペアレンツとなるわけです。

「泣きたいくらい、悔しかった」
とムスコは言う。

まぁ、これも、いい経験かな。
勝負は1回きり。
本番で転ばないのも、実力のうち。
交渉しないで泣き寝入りするのも、実力のうち。
世の中なんて、人が判断する以上、公平とは限らないのだから。

けれど、リレー選手になれなくて、すぐに応援団に立候補して
花形をゲットするあたり、
立ち直りが早すぎやしないかと思うのだが。

「明日も楽しい1日が始まる〜♩」と言って
布団に入ろうとするので、
「ママなんて、なにかで負けたりすると、悔しくって眠れなかったよ」
と言うと、
「ママのせいでリレー選のこと思い出した…… ココロに闇がある」
とムスコ。

彼なりの方法で、悔しさを消化しようとしていたのだと気づく。
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by risakan | 2013-04-22 21:51 | こども
2013年 03月 27日

あわてて花見

ムスメの大好きな公園へ、お弁当をもって。
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気がつけばサクラも満開なので、
慌ててお弁当を買ってお昼を公園で食べました。
仕事をするのでビールはおあずけ。

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保育園のときには登れなかったこの木も、スイスイ。

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なんとか、花見終了。
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by risakan | 2013-03-27 04:17 | こども
2013年 03月 20日

さくらもち

上手にできるもんだなー043.gif
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小1のムスメが、生活科の授業で
さくらもちを作ってきました。003.gif
上手にできるものですね〜005.gif

熱いお茶といっしょにいただきました、ごちそうさま。011.gif
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by risakan | 2013-03-20 12:36 | こども
2012年 06月 01日

いつの日かまた…

初恋とよぶのか、仲間意識なのかは、微妙な時期だけれど。
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心にぽっかり穴があいた、という感覚を、いつ頃知っただろうか。

息子が大好な女の子のMちゃんが、アメリカに引っ越してしまうことになった。
最後の登校日、お別れ会ではみんな泣いていたけれど、
涙もろいはずの息子は泣かなかったという。

その日、帰ってきてすぐにランドセルを放り投げて遊びに行った息子は、
暗くなるまで帰ってこなかった。いつもはこんなに遅くなることはないのに。

だけど、今日だけは怒らないでおこうと思った。
きっと、別れを惜しんでいるのだろうと思ったから。
やっぱり、同じクラスの子やら、仲良しの女子やら、たくさんの友達が、
最後のお別れをするために集まっていたそうだ。
泣いている子もたくさんいたけど、やっぱり息子は「泣かなかった」んだという。

「そこに居たはずのものが、ないって、すごく寂しいんだよね。
残されたほうが、行く人より寂しいものだよ」

私は、そう言った。

翌日、学校から帰ってきた息子は元気がない。

「やっぱり、いないね」

とボソリ。

「心にぽっかり、穴があいたみたいじゃない?」

「うん。穴があいて、なんか痛い。しかも真ん中が痛いよ」

へぇ、そうなんだ。穴が開いただけじゃなくて、3年生でも胸が痛かったりするんだね。

「思い出がいっぱいありすぎたからさぁ」

と言って、鼻をすすりながら息子は続けた。

「最初の思い出は、ぼうし。街探検のとき、ぼうしで遊んだんだ。

…公園。

教室の席。

Mちゃん家のマンションの下。

いつもの帰り道。」

 思い出の場所を、単語で次々とあげた息子は、そのままソファーに小さくうずくまった。
まるで胎児のようなかっこうで。顔を両手でおおって泣いていた。

――2ヶ月ほど前だっただろうか。息子が書いたラブレターを、
母ちゃんは「ちょっと見せてよ~!」とジャイアンのように
無理やりとりあげて読んでしまったことがある。
その手紙には、「前に怖がらせちゃってごめんね。でも、好きだからやっちゃったんだ」とか
かわいいことが書いてあった。
ないしょの手紙を読まれた彼は、恥ずかしさのあまり、
うつぶせになって大声で泣き出してしまった。

ごめん…大人げなかったよ、母さん。

だけど、人を好きになるって素敵なことなんだよ!とかなんとか、
我ながら正当防衛だなと思いながら弁解めいた言葉をかけた気がする。

その数日後、

「Mちゃん、アメリカに引っ越しちゃうんだってね」

とポツリと息子は言った。
そうだったのか。だから、手紙を…なるほどね。
いやー、なおさら母ちゃん反省…

とはいえ、そんなことがあってからというもの、
息子はもう隠さなくてもいいやというように、あけっぴろげにMちゃんのことを
話してくれるようになった。
結局、自分の口で思いを伝えた息子は、

「もう手紙なんかわたす必要ないんだ」

と誇らしげに言っていた。
そして、旅立ちの前にMちゃんからも「大好き!」というかわいい手紙をもらって、
これまた誇らしげに、われわれの 見える位置 にしれっと置いていた。

――そんないきさつがあったわけだが。



 「今日の朝、学校に行ったら、『みんな、ありがとう』って、大きな字で黒板に書いてあったよ」

と息子は言った。
最後の登校日の放課後、みんなが帰った後、Mちゃんが教室の黒板に書いたそうだ。
泣きながら、一人で。

オレンジ色の斜光が入る教室で、線路を走る電車の音が時折聞こえるこの教室も、
今日で最後なんだと思いながら、Mちゃんはチョークをにぎりしめただろうか。

フェイスブックとか、大人になった私たちは、かんたんに連絡をとってしまえるけれど。

またいつか、会える日があるのだろうか。

一生、会えないかもしれない。

そんな、覚悟のある別れの経験を、

彼は宝物として、

その「心の真ん中」あたりに刻んだんだろうなと思う。
 
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by risakan | 2012-06-01 22:32 | こども
2012年 05月 26日

乗れた!

小1にしてやっと補助なしに乗れました^^

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PICA西湖でムスコとママはマウンテンバイクに乗ったのですが、

まだ乗れないムスメはパパに練習につきあってもらいました。

1時間だけだったので、あと少しというところで時間切れ。

翌日、お兄ちゃんたちはマウンテンバイクで出掛けてしまい、おいてけぼり。

それがとても悔しかったようで、ムスメはずっと泣きわめいて涙の筋をつくっていました。

キャンプから帰ってきて、「自転車れんしゅうする!」と公園へ。

すると、ものの5分で乗れた058.gif

今まで、練習しようよ~と言ってもまったくやる気のなかったムスメですが、

悔しいという気持ちは、なにかをする上でとても大事ですね。
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by risakan | 2012-05-26 10:52 | こども
2012年 05月 15日

いくつになっても

母の日に、息子が摘んできてくれたシロツメクサ。

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なんだか、ムスメよりもムスコのほうが花摘みが好きで、

近所の空き地で摘んでは、花瓶にいけて飾ってくれます。

母の日に摘んでくれたコチラも、葉っぱと花のバランスがいい、

と本人なりのこだわりがあるようで。

花をいただくというのは、嬉しいものですね。


日曜日のお昼、出張から帰ってくると、パパ特製のたこ焼きが。

とくにスペシャルな母の日のイベントではないけれど、

そんな、あたたかく過ごせる日常に、感謝。

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はふはふ おいしゅうございました。
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by risakan | 2012-05-15 13:05 | こども