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カテゴリ:四国キャラバン2011( 11 )


2011年 09月 12日

竜の棲む海岸

地球上の風景ではないような。

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また四国に戻るわけですが、高知ではかの有名な桂浜には行かず、
竜串海岸に行ってきました。
奇岩フェチにはたまんない場所です。

ここにもカニがいっぱいいました。
あと、フナムシが巨大でひるみます。

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↓ ワタシはココじゃ。

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あんまりネタがありませんが、お散歩にとっても楽しいところでした。
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by risakan | 2011-09-12 16:10 | 四国キャラバン2011
2011年 09月 07日

四国カルストと道後温泉(愛媛)

剣山に登っちゃったので、四国カルストの印象が薄くなってしまいました。
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すっかり旅行記から抜け落ちてしまいましたが、
四国に入ってから、まずは愛媛を回ったんでした。
スケジュールがパツパツで、四国カルスト道後温泉
1日で回ったこともあり、四国旅行のなかでは
非常に印象の薄い県になってしまった感があります。

四国カルストは、高知と愛媛の県境にあります。
日本最大級のカルスト台地で、標高は1200~1500m。
姫鶴平のロッジの駐車場に止めて、そこから羊の群のような石灰岩の丘を散策できます。
四国カルストへは、通称ヨサクとよばれる酷道(国道)439号を通るのが
通常ルートのようですが、もう少し広い道を通ってたどり着くことができました001.gif

石がゴロゴロしていて、お散歩するのに気持ちのいいところです。

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その後は道後温泉へ。
激混みです。
入浴コースはいくつかに分かれていて、
神の湯につかるだけのコースは男風呂はすぐに入れ、女風呂は15分待ち。大人360円。
2~3階の趣のある部屋で休めるコースは、下の写真のように30分以上並んでいました。
時間も並ぶ気力もなかったので、神の湯オンリーコース。

千と千尋の神隠しのモデルになっただけあって、雰囲気はとても素敵なんですけど…
超イモ洗い。旅疲れの私たちにとっちゃ、ちょっとくつろげない感じでした。
息子も思っていた風呂と違ったらしく、凹み気味015.gif

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お風呂からあがると、あたりはすっかり夕暮れに。
道後温泉は夜のほうがいいですね。
松山にちなんだお話のカラクリ時計が、とてもかわいかったです。

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気を取り直して、夕食。
道後温泉の目と鼻の先にある「おいでん家」が食べログで好評価だったので入ってみました。
うむむ! ここは大当たりです! 朝、市場にあがった魚を出してくれるとのことで、
刺身がとても美味しかったです。あとは時間がたちすぎて忘れてしまいました009.gif

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何百キロも運転してきた夫には美味しいお酒を飲んでいただき、
あとは私が大洲のキャンプ場まで運転して帰りましょ。

と、満たされた気持ちで駐車場に行ったら、

「あれ? キーがない」と夫。

え、まじっすか。

みんな、フリーズ。

夫はお酒で赤い顔を青くしながら、道後温泉とおいでん家まで
探しに行きました。

運の悪いことに、駐車場まで10分くらい離れていまして~。
しかし、それが運のいいことに、おいでん家に落ちてたんです!

後日、帰ってきてから松山のビデオを見ていたら、
店に並んでいるときに既にキーが落ちてるし(笑)
しっかり写っていました。



ところで、道後温泉にあったこの標識が
カオナシに見えるのは気のせいでしょうか。

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by risakan | 2011-09-07 11:51 | 四国キャラバン2011
2011年 09月 05日

讃岐うどんツアー(香川)

アップしているうちに、また食べたくなってくる011.gif

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四国最後の旅、香川での〆といったら、やっぱり讃岐うどん。
5軒回ったなかで一番おいしかったのは、上の写真の
長田in香の香」でした。
うどんツアーの一番最初だったので、衝撃的だったのもあるかもしれませんが、
行列も5軒のなかで一番長かったです。

ここは、揚げ物のトッピングはありません。うどんだけで勝負。
たらいうどんの小(6玉分)を頼みましたが、美味しすぎてちょっと足りない002.gif
うどんが残り少なくなってくると、夫と息子、牽制体制に入ります。

それにしても、長田in香の香なんて変わった名前、と思っていたら、
HPに店名の由来がのっていました。

釜上げうどんは、香川の香りで、香の香と名前をつけたのですが、50年以上続けて来た先代のダシを終わらせるのは、寂しく思い長田in香の香と、変な名前になってしまいました。

なんか好感もてます010.gif

次は「がもううどん」。これを食べるために、朝7時に起きて並びました。
外でいただく朝うどんもまたいいもんです~

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あとは、みんな同じくらいかな~。
おいしいけど、衝撃的な感じではありませんでした。

てんぷらをトッピングで乗せるタイプの店は、
夕食にいただくにはご馳走感があってよかったです。
しかし朝からてんぷら食べると、キツイ。
ここは、半熟玉子のてんぷらが美味しかったです。

もり家
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ちゃんぽんうどん。えーと、店の名前、なんだったっけ。
4軒目になるとそろそろ変り種を食べたくなってきます。

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最後は完全セルフの店。えーと、これも店の名前忘れちゃった。
四国を旅立つ最後の日のうどんだったので、
早朝、高速で30分ほどかけて食べに行きました。高くつくがな。
5軒目になると、さすがに写真を撮る熱も冷めてきてどうでもいい感じに(笑)

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5食続けてうどんで、最後はさすがにもういっか、と思いましたが、
すでにまた食べたい011.gif

うどん屋は朝早くから営業して、なくなり次第終了という店が多く、
遅くまでやっている店は少数派でした。
うどんツアーをするなら、朝と昼が勝負です。
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by risakan | 2011-09-05 11:43 | 四国キャラバン2011
2011年 09月 03日

小豆島③-観光スポットはいまいち

二十四の瞳映画村は、この木造校舎だけ見ればいいかな~

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小豆島で行ってよかったなぁ、と思うのは、先に書いた「エンジェルロード」と「森国酒造」。
あと、ドライブしただけだったけど、よさそうだったのは「寒懸渓(かんかけい)」です。
寄れなかったけど、総工費1億円の公衆トイレがあるそうです005.gif
ドライブの途中で、サルにも会いました。

小豆島オリーブ公園」や「二十四の瞳映画村」など、いわゆる観光スポットといわれる場所は、
正直、あんまりおもしろくありません。
我が家の遊び方には合っていなかっただけかもしれませんが~

二十四の瞳映画村は、雰囲気はあるんですけどねぇ。
映画のセットとなっている古い家屋は、土産屋になっています。
入場料だけで、大人700円は高いなぁ。

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メインはこの木造校舎。窓枠からの眺めは、家の建築の参考にはなりそう。
写真を撮るにはとってもいいです。

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オリーブの丘は土産物のオリーブオイルを買うにはいいけど、
少量で高い。家用はコストコでいいかと思ってしまいます。
公園というほど遊べるところはなく、よく見る風車の丘も、
写真がよすぎるようで、実際見てみるとアレ?って感じです。
子どもはちょっと退屈かもしれません。

醤油ソフトが有名な醤油工場にも寄りましたが、
珍しくはあるけど、特別美味しくもないですね~
テンションがあがらなかったので、うまく撮れたソフトクリームの写真がない050.gif

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今度行くときは、観光スポットには行かずに、
ロープウェイで「寒懸渓」にのぼって1億円のトイレに入り、
あとは浜辺でゆっくりと過ごすのがよさそうだなぁ、と思いました。
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by risakan | 2011-09-03 12:21 | 四国キャラバン2011
2011年 09月 02日

小豆島②-ゆるい酒を出す森國酒造

利き酒セット。「ふわふわ。」「ふふふ。」「うとうと。」「びびび。」
非常にゆるいお酒の名前がついている。

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朝から天ぷらをのせて讃岐うどんをたらふく食べて
小豆島へ渡ったせいか、お昼もなんとなくお腹がすきません。
うどんが続いていたので、なんかパンとかピザとかカレーとか
カタカナっぽいものが食べたい。

そこでググッて見つけたのが、森國酒造
食べたかったピザとかパンとかをいただけるカフェでもあり、
お酒も飲めちゃったりします。しかも、古民家を改築した酒蔵は
NIKKEI DESIGNにも掲載されたグッドなデザインです。
気に入った。

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ピザは醤油で味付けしたジャコがのっていて、変り種だけど美味しい。
すごい勢いでなくなって、最後の2枚しか写せませんでした014.gif

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自家製パンは酒かすを練り込んであります。
ジャムも酒かすっぽい味。うまいうまい。
オリーブオイルのドレッシングも、小豆島産だけあってフレッシュ。

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しかし、私の頼んだミートソースは失敗。002.gif
無駄においしそうに撮れてるけど。

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小豆島はいまひとつビビっとくる飲食店がないのですが、
ここはアタリでした049.gif

ちなみに、2Fの骨董ギャラリーは大したことありません。
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by risakan | 2011-09-02 02:17 | 四国キャラバン2011
2011年 09月 01日

小豆島①-潮の満ち引きで現れる道

島へ続くこの道は、干潮時限定で現れる

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四国日記もそろそろお腹いっぱいな感じですが……(汗)
もうちょっと。

最終日は小豆島へ渡りました。
高松-小豆島(草壁)間、カーフェリーは往復13000円ほど。
ちょっと痛い出費でしたが、ずっと行ってみたかったので思い切りました。

まず足を運んだのは「エンジェルロード」と言われる道。
1日2回の干潮時になると、弁天島から中余島への道が現れます。

カニや魚がいっぱいいて、磯遊びに夢中。

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あっという間に4匹ゲット。カキ氷の空き容器に入れて、
息子は家まで700キロほどの距離を大事に持ち帰ったのですが……
半海生のカニは飼育がとっても難しく、1、2日で死んでしまいました050.gif
水がすぐ腐ってしまうので、ポンプがないと無理みたいです。
魚介の腐った、独特のにおいがしました。

小豆島のきれいな海で波の音を聞きながら過ごしていたのにね、
ごめんね、カニ。
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by risakan | 2011-09-01 13:22 | 四国キャラバン2011
2011年 08月 30日

祖谷渓・かづら橋(徳島)

腰が抜ける娘。

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話が前後しますが、剣山に登る前に、祖谷渓の「かづら橋」に
足を延ばしました。

この橋はサルナシ(シラクチカズラ)という付近に生えている
蔦で作られたもので、重さ約5トンもあるそうです。
水面からの高さは、14m! 板の隙間から川底が見えるので
お尻のあたりがムズムズします。

弘法大師が祖谷に来たとき、交通に困っている村民のために架けたとか、
平家の落人がこの地に潜んで、追手がきたときに蔦を切り落とした、
なんていう説があるそうです。

昔は祖谷渓地帯の唯一の交通施設だったそうですが、
ここを渡らないとたどり着けないキャンプ場もあったりして。
命がけだな~。

「男橋」と「女橋」があり、冒頭の写真は「男橋」。
けっこうな迫力です。

下から見るとこんな。滝もありました。

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女橋の隣には、こんな小屋形をした乗り物があって、
ちょっとアスレチック気分も味わえます。

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河の水はエメラルドグリーンで、ほんとにきれい。
清流は残しておきたいものですね。

橋を渡るには、500円の入場料がかかります。
ちょっと高いけど、橋の保存のためにはしょうがないかな。
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by risakan | 2011-08-30 17:33 | 四国キャラバン2011
2011年 08月 28日

沈下橋(高知)

自然の驚異に逆らわない。沈下橋は昔の人々の生活の知恵。

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高知でよく目をひかれた光景は、四万十川にかかる味のある橋。
「沈下橋」といって、増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋です。
つまり、川の水が増えると渡れなくなっちゃう橋なんですね。
なんでわざわざ沈んでしまう橋を作ったのか。
その理由は、増水で橋が沈んだときに、流木とか土砂が欄干に引っかかって橋が壊れたり、
川の水がせき止められて洪水になることを防ぐということと、
たとえ壊れても再建が簡単で、費用が安いということのようです。

その素朴で日本的なたたずまいに惹かれ、キャンプ場から
ほど近い沈下橋に行ってきました。
夕方のいい光が差していたので、子どもたちに立ってもらって
写真を撮ろうと思いましたが、そんなに協力してはくれません^^;

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全体像はこんな感じ。

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この沈下橋から飛び込んで遊ぶのが、高知の子どもたちの
夏の楽しみ方、と、ガイドブックで読んではいたけど…

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(゜o゜)W

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小学校高学年くらいのお兄ちゃんがダイブするのを見て、
息子、W(゜o゜;)Wとフリーズしとりました。

沈下橋の下は、やわらかい光が川面を照らし、
キラキラと輝いて、とっても素敵な時間でした。

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こちらの沈下橋は、茅吹手沈下橋というそうで、
JRのポスターにもなった場所のようです。

橋に行くまでのアプローチは、車のすれ違いができません。
また、河原はジャリジャリしていて、馬力がないとスタックします。

我が家の車ももれなくスタックして、周囲の人に押してもらいました034.gif

また四国に行くことがあれば、沈下橋めぐりしたいなぁ。
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by risakan | 2011-08-28 21:49 | 四国キャラバン2011
2011年 08月 27日

日本百名山-剣山に登る(徳島)

頂上から見下ろす尾根は、その厳つい名前とは異なり、おだやかで女性的。

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四国で二番目に高い山、剣山は日本百名山にも選ばれています。
徳島では、四国三郎の郷キャンプ場を拠点に、この剣山に登りました。

といっても、1750mまでは登山リフトで行けるので、
あと200メートルだけ自力で登るという、ナンチャッテ登山です。

登山リフトは、見の越駅~西島駅間、330m(15分)。
大人往復1,800円 小人往復850円です。未就学児はお金がかかりません。

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1800mを超えると、景色も変わってきます~。
しかし、運動不足の私は家族に置いていかれる。もう5歳の娘より体力がありません007.gif

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山頂間近になると、壮大な風景が広がってきました。

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あとひと息。

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子どもでも意外に登れるもので、びっくりです005.gif

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一応、スポーツオーソリティーで子どもの登山靴を買っていきました。
子ども用の登山靴は種類は豊富ではありませんが、
意外にお手ごろ価格で売ってるんですね。
この18㎝のピンクのニューバランスは、たしか3000円台。
登山するには必需品でした。

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それにしても、今夏、富士山登山を成し遂げた同じジャスフォーの友達は
すごい体力だなぁ、とつくづく尊敬です。
もっと体力つけて、いろんな山に登りたいな~と思いました。
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by risakan | 2011-08-27 00:06 | 四国キャラバン2011
2011年 08月 25日

四万十川でカヌー(高知)

四万十川の水は、下流でも本当にきれいです。

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12日から24日まで、2週間のお休みをいただき
愛媛ー高知ー徳島ー香川と回ってきました。
走行距離3000㎞弱。

海外旅行に行って日本とはまったく異なる景色や文化に触れて、
「おおっ!」と感動するのとはまたちょっと違った、
ゆったりと時間の流れを楽しむ旅でした。

子どもも大人も一番楽しかったのは、四万十川でのカヌー。
折しも、天竜川のあの事故と同じ日にカヌーに乗っていたのでありますが。
しっかり、救命具はつけておりました。
救命具の効果を試すため、川に浮かべられるムスメ。
このようにちゃんと浮きますからね、暑くても、動きにくくても
ちゃんと救命具は身に着けなくちゃです。

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これはカナディアンカヌーというもので、160㎏まで乗れます。
讃岐うどん太りをする前だったので、一隻に乗れました。

四万十川の流れにさからって登るのは、けっこういい運動。

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途中でひと休み。

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3時間で4千円くらいだったでしょうか。途中、岸にあがって
水遊びしたりできるので、3時間でもあっという間です。

今回、カヌーを体験したのはこちら。

四万十川 カヌー館


それにしても、この焦げた肌をどうするか。
途中から日焼け対策をあきらめてしまいましたが、
日常に戻ると厳しいドス黒さ……007.gif
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by risakan | 2011-08-25 10:05 | 四国キャラバン2011